Days of Guitar and Run

2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのブログ

北海道マラソンを楽しむ その3 #いよいよスタート

テレビ塔のデジタル時計がスタートまでのカウントダウンに変わる。そしてランナー全員でカウントダウン。5,4,3,2,1…スタート!

5年ぶりに走れことに、ひとりウルってしてしまった。最近はとくに涙腺がだらしなくなってきている。Dブロックからのスタートだったが、周りのランナーのペースは思っていたより速くなかった。キロ6分ペースで入って、様子を見ることに。徐々にペースを上げて、ららら5分半ペース。無理なく自然に走れているので、このまま行こう!と決めた。最近感じている15kmの壁もこのペースで無事通過。20kmを通過したところで、腰に違和感が出始め、中間地点の手前で、脚に痛みがで始める。筋肉痛とかではなく、あの忌々しい神経痛。こればヤバい。

北海道マラソンにエントリーする際に、相方と約束したことがある。「絶対無理をしないこと!」「また走れなくなったら、毎日が辛いでしょ!若くないんだから。この先も走っていたいのなら、絶対無理しちゃダメだからね!」

中間地点を過ぎてから、立ち止まりロキソニンと胃腸薬を飲む。ペースは6分台後半。そして5年前にはなかった大エイドが目の前に現れた。ほとんどのランナーはコースを外れてエイドに吸い込まれていく。そんなランナーと同様に大エイドへ。夏祭りの屋台がたくさん並んでいるイメージ。水分補給だけてはなく、甘い食べ物をいただき、雪玉で身体をクールダウン。10分近く滞在して、コースに戻った。そしてまもなく新川通りの折り返し地点。脚の痛みは増すばかり。ここからは給水所ごとに立ち止まり、ゴールを目指すことにした。暑さはそれほど感じなかったが、神経痛だけではなく、太ももが攣りそうな気配。攣ってからでは遅いのでこまめに塩分をチャージしていたが、やはり走り込みが足りなかったからだろう。

新川通を過ぎたあたりで、勝手にシンドバットを演奏していたブラバンには元気をもらったよ。でも相変わらず、給水所では脚の様子を確認しながら歩いていた。

北大キャンパスに入ってからは、ようやくロキソニンが効き始めてきたのか、痛み和らいできた。ガーミンで時間を確認。もしかすると4時間半切れるかも?タイムを気にしないって言っていたのに、気にしてしまう。少しばかりなら無理をしても大丈夫だろうと最後だけペースを上げて走ったよ。キロ8分から4分台までペースをあげて無事ゴール!

 

f:id:MacRun:20240829040410j:image

ネットタイム 4時間29分26秒

 

後半は辛かったけど沿道からの応援に助けられたよ。特に33km付近?の「勝手にシンドバッド」の演奏はよかった。

いま、なんじ?

そうね、だいだい

このゆるさに、シャイなハートにルージュの色が浮かんだよ(笑)

 

最後に

もう40年ぐらい前に別れた元◯◯が撮ってくれた写真で締め括ろう💦

んでば、まだ👋