Days of Guitar and Run

2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのブログ

久しぶりの夜練!この日の最速ペースは……

昨晩は、久しぶりに夜の練習会に参加してきた。

メニューはインターバル走。しかも、今回はトラック練!

「大丈夫か、ジジイ!」

そんな声が聞こえてきそうだが、最初からトラックを全力疾走するつもりはないので、ご心配なく(笑)。

夜の練習会は19時過ぎに集合。

仕事は17時30分までなので、職場からそのまま練習会が行われる海老陸へ向かう手もある。

ただ、最寄り駅からは少し距離があるし、着替える時間も必要。

やっぱり一度自宅へ戻って、軽く腹ごしらえをしてから車で向かうのが得策だ。

問題は、17時45分発の急行電車。

職場は駅前にあるものの、途中には信号のある交差点がある。さらに改札を抜けて、ホームまでたどり着かなければならない。

つまり……

17時30分の定時と同時に「お先に!」と言って、全力ダッシュしなければ間に合わない。

もちろん、電話やら急なメールやらが入れば、そんなに都合よくはいかない。

「17時30分になった瞬間に帰るなんて、そんなの無理だろ」

そう思ったあなた。

正解です(笑)。

ところが昨日は、奇跡的になんとか間に合った。

駅まで無事にたどり着き、電車に飛び乗り、自宅へ。

軽く腹ごしらえをして、着替えて、今度は車で海老陸へ向かった。

練習開始前には、トラック内のフィールドで約1000mほどアップ。

その後、ストレッチと柔軟体操をして、いよいよトラックへ。

速いランナーは300m×10本、2分サークル。

もちろん、私はそんなメニューにはついていけない。

ということで、私は200m×10本。

最初の5本は、50%ぐらいのスピード。

久しぶりのスピード練習なので、まずは体調と脚の様子を確認しながら慎重に走る。

当然ながら……

はい、ビリです(笑)。

でも、そんなことは気にしない。

むしろ今回の目的は、速く走ることよりも「久しぶりにスピードを入れてみる」こと。

6本目から少しずつペースを上げていく。

ところが、ここで問題発生。

久しぶりに履いたランニングシューズが、どうにも足に馴染まない。

走っていて、自分でもフォームが安定していないのが分かる。

「こんなフォームだったっけ?」

と思いながら、それでも10本を走り切った。

6本目以降、ペースを上げて走った10本の平均ペースは4分11秒。

うん。

スピード練習を避け続けてきた結果が、見事に数字へ表れている。

でも、まあ……

こんなもんでしょ(笑)。

久しぶりなんだから、最初から速く走れるわけがない。

焦らず、少しずつ戻していけばいい。

インターバル走のあとは、フィールド内でサーキットトレーニング。

これがまたキツい。

1本目、2本目となんとかこなしたものの、3本目になると、ほとんどできない。

そして最終的には……

芝生にゴロン。

「もう無理!」

久しぶりの練習会で、完全に撃沈しました(笑)。

それでも、久しぶりに練習会のメンバーと一緒に走り、スピードを競うことができたのは良かった。

一人で走っていると、どうしても自分に甘くなる。

こうして仲間から刺激をもらうのは、やっぱり悪くない。

もちろん、無理は絶対に禁物。

年齢を考えれば、なおさらだ。

「まだまだ若い者には負けん!」

なんて意地を張って故障したら、それこそ本末転倒。

これからも無理をせず、できる範囲で少しずつ刺激を入れていきたい。

 

……と、ここまで読んでいただいたところで、最後に一つだけ報告がある。

今回の練習会で、

私が一番速かった瞬間。

それは……

200m×10本のインターバルではない。

ましてや、サーキットトレーニングでもない。

なんと……

職場から駅まで走った200m(笑)。

練習会で「スピード練習をしてきたぞ!」と胸を張って帰ってきたものの、

実はこの日の自己最速ラップは、

17時30分、定時ダッシュ。

どうやら私の場合、

「スピード練習はトラックでするもの」

ではなく、

「電車に乗り遅れそうなときにするもの」

らしい。

次回の練習会では、トラックで自己ベストを狙いたい。

 

……いや、その前に、

17時30分の定時ダッシュをしなくても間に合う仕事の終わらせ方を考えたほうがいいかもしれない(笑)。

んでば、まだ👋
See You Hagain!