Days of Guitar and Run

2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのブログ

脊柱管狭窄症って、手術すれば治るの?

脊柱管狭窄症の手術をしてから今年の6月で3年になる。手術後に少しずつ走り始め、翌年2023年6月にハーフマラソン、12月に4年ぶりとなるフルマラソンを走った。その間、再検査を2回しているが、再発もせずフルマラソン3回走り、今に至っている。

 

そんなことをブログ記事にしていることもあり、よく聞かれることがある。ホントよく聞かれる🤣

 

「脊柱管狭窄症って、手術すれば治るの?」

 

以前、他のブログ(現在非公開)でこんなことを書いていた。

手術後、2日間は一人で何もできなかったので個室だったが、3日目からは6人部屋に移った。6人部屋と言っても、衣類などを収納する家具で仕切られているのでプライバシーは完全に守られていた。

隣のベットの方は同じ日に手術をしたひとまわりお若いランナーの方だった。彼はヘルニアの手術で入院。狭窄症と同様に神経を圧迫する病気で、専門的なことはわからないが、神経を圧迫している部分が違うらしい。ヘルニアは手術以外の保存的治療で良くなることがあるらしいが、彼はかなり辛かったらしく手術することにしたようだ。

脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの患者が二人並んだ病室。しかも手術日は同じ日。狭窄症は2週間、ヘルニアは一般的にその半分の入院で済むらしいが、歩行器を使って歩く訓練を始めたのはオラの方が先だった。彼は手術後も痛みが残り、歩行器を使って歩くこともできない状態がしばらく続いていた。結局、彼が自足歩行できる姿を見ることなく先に退院することになった。

執刀医は別だった。オラの執刀医は経験豊富な脊柱管狭窄症の専門医だったが、彼は他の医師だったらしい。その違いなのか?

狭窄症にしてもヘルニアにしても、手術をすれば完全に治る!というわけではない。手術後、痺れが残り、神経痛が再発して2度目の手術をする人も多いようだ。命に関わる病気ではないので、とにかく焦らずいい病院いい医師を探すことが重要だと思う。

ちなみにオラの執刀医はT大学附属病院のS氏。大学時代にはアメリカンフットボールの主将を務めたアスリート。「手術してまた走りたい」というオラの気持ちが伝わったのかもしれない。2年経ったいまでもS氏には感謝している。

また走りたいでしょ!それじゃ手術しましょう!」彼の一言が今でも忘れられない。

これ(赤字部分)に尽きると思う。

手術しても治らない場合があるので、医師は積極的にすすめない。手術する、しないは自分で決めなければならない。

 

参考になる記事も貼り付けておこう。

www.sekitsui.com

 

~今後のこと~

今年の仙台国際ハーフマラソンは抽選に外れてしまったため、5月に1本、なが〜いのにエントリーした。過去に2回チャレ富士にエントリーしたが、コロナや病気で走れず、いまだにウルトラマラソン(これまでの最長距離は60km)は走ったことがないので、元気なうちに走ることにした。6月にもさらに1本エントリーするかもしれない。現在仕事を調整中。

やり残していることは、ウルトラマラソンへの挑戦なので。

オラには時間がないんです(笑)

 

んでば、まだ👋 See You Hagain!