Days of Guitar and Run

2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのブログ

何事もいい塩梅(あんばい)に

毎日の通勤で使用しているAppleAirPods Pro。2019年の発売されてから長い間、使い続けている。それ以前はAirPodを1度購入したが、耳の形状が特殊なため耳にフィットせず、即メルカリに出品。

初代AirPods Proを購入してから6年が経ったが、今年1月の初売りで3台目を購入することに。買い替えの理由はバッテリーの劣化。ということはAirPods Proのバッテリーの寿命は約3年持たないという計算になる。

アップルの公式サイトでは、

購入してから3年以内のものにのみ適用されるという条件があります。 本プログラムは、対象となる AirPods Pro に対し、その最初の小売販売日から 3 年間適用されます。

AirPods のバッテリーサービス (バッテリー交換) は有償で承ります。通常使用によるバッテリーの劣化は Apple の製品保証の対象外です。

AppleCare+ for Headphones にご加入で、お使いの製品のバッテリー蓄電容量が本来の 80% 未満に低下している場合は、無償でバッテリーを交換できます。対象は AirPods 本体と充電ケースの両方です

やはり普通に使用していれば寿命は3年と思った方がよさそうだ。一般的に、リチウムイオンバッテリーは通常500回の充放電で50%~80%充電可能な容量が減るといわれている。 これを基準にすると、毎日5時間音楽を聴いて充電するということを続けた場合、1年5カ月で寿命がくる。

初代AirPods Proは2年、2台目は2年半でバッテリーのヘタリに加え、ノイズキャンセリングが作動しなくなった。今年購入した3台目は長く使っていきたいため、通勤時はノイキャンが作動しない2台目を使用。片道30分の通勤なのでバッテリーも十分に持つ。

初代AirPods Proは、過酷に使いすぎたので寿命が短くなってしまった。

バッテリーに限らず形あるものはいつかは寿命がくるが、その使い方次第で、寿命が長くなったり、短くなったりするわけだ。

人間の身体も酷使すればするほど、その寿命は短くなるのかもしれない。筋肉を使いすぎると、老廃物や疲労物質が蓄積するといわれている。筋肉のだるさや張り感となってあらわれるのがその症状だろう。反対に全く動かさないでいると筋肉は硬直し、やがて委縮しまう。こうなってからいざ動かそうとすると、さらに疲れやすくなってしまう。

何事も「いい塩梅(あんばい)」にということなのだろう。

ということで、昨晩もワラーチで10kmほど無理せずに走ってきた。

半袖、ハーフパンツでも気持ちいい季節になってきたよ。この時間にウロウロしているニャンさんも、そんなことを思っているかもね🐈

んでば、まだ👋 See You Hagain!