Days of Mac and Run

脊柱管狭窄症と診断され、2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのジョグブログ

3年半、言えなかったこと

練習会のメンバーが11名も参加するので、湘南国際マラソンの応援に行ってきた。実は走り始めてからこれまで応援だけに行ったことは数えるぐらいしかない。

えいさんがサブ10を目指して走った2019年の柴又以来かも。あの時もいろんなことを思った。「なんで走るんだろう、なんで走っているんだろう。」って。

今朝、応援に向かう途中でも、「なんで走るんだろう、走っているんだろう、オレ。」って改めて考えた。きっと懸命に走っているランナーを応援すれば、その答えが見つかるかもしれない。そんなことを思いながら茅ヶ崎に向かった。

腰の手術をしてから、もうタイムを意識して走るのはやめよう。自分のペースでフルマラソンを完走できればいいや。そんな楽しみ方もあっていいと思う。そう思っていた。

 

でも、でも、

今日、歯を食いしばって懸命に走っているランナーを見ると、やはり熱くなってしまうし、やはり自分もそんなランナーでいたい。もう少し頑張りたい!

だけどこの身体ではそれは無理。

 

あの時も同じだった。2019年6月、柴又を応援した時の記事。

macrun.hatenablog.com

いずれ気持ちの整理がついたら書こうと思う。」と言ってから、3年半も年月が経ってしまった。

 

ここでキッパリケジメをつけよう。

「もうフルマラソンは走りません!」

 

これが3年以上も言えなかったことです。

あの時、やめていればこんな身体にならなかったかも

んでば、まだ👋