Days of Mac and Run

自称「走食系なんちゃってギタリスト」のJOGブログ。

北海道マラソン2019 その4

ズームフライFKの靴ひもを緩めて足を解放。自分の場合、ズームフライFKは靴ひもがなくても走れることに驚く。でも間違いなく微妙な走り方をしていただろう。

 

新川通りを南東へ、札幌市内を目指す。

~30kmのラップは26分16秒。

 

ここで足の痛みについて触れてみたいと思う。

痛みが出始めたのは、昨年の湘南国際マラソン以降。おそらく薄底の匠戦でフルを走ったことが原因だろう。

自己診断は、内反小趾(と思っていた)

足立フレンドリー、フロストバイト、青梅、静岡とテーピングしながら走った。4月の月例湘南で悪化し、初めて月例マラソンで歩いてしまった。

その後、痛みは小指の外側部分から足の裏へ。

朝、布団から出て最初の第一歩で痛みを感じるほどに。素足でフローリングの床を歩くと強い痛みを感じる。クッション性の高いランシューズを履くことで、痛みは和らぐため早朝のジョグにはあまり影響がなかった。

6月上旬に「未明からの30km走」を決行。

長い距離を走るとやはり痛みが増してきた。その後ロング走を封印。現在に至る。

明日、コワイけど病院に行こうと思っている。

 

新川通りを抜け、まずは北海道大学のキャンパスを目指す。

心拍OK、脚が攣る気配もなし

ただ、ただ足が地面に着くたびに痛みを感じる。

 

~35km 28分38秒

徐々にというか自然にペースが落ちてくる。

痛みをこらえて走っていることで脚に負担がかかったのだろう、左太ももが攣りそうになる。

さらに右ふくらはぎまでも。

 

ひそかに目標としていた3時間40分切りは到底無理。ただ何としても昨年の自分の記録だけは更新したい。そんな思いだけで走っていた。

 

~40km 29分28秒

 

キロ6分は超えられない。そんな思いで走っているところに救世主が現れる。

 

静岡マラソンを一緒に走ったナコラマさんだ!

 

「まっくさん!!!」と声をかけられる。

しっかりとした走りだ!

「頑張りましょう!」の一言に

 

"痛みは気のせい"

もうひと踏ん張りしよう。

 

ナコラマさんから声をかけられなかったら、きっと歩いてしまっただろう。

懸命に背中を追いかける。

 

ゴールが見えてきた。

あと少し!

もう少しの辛抱…。

 

遠慮深く両手を挙げてゴール。

おわった…。

 

先にGoalしたナコラマさんと健闘をたたえ合う。

 

ナコラマさんがポツリと、

「なんで毎回こんな辛いことしているんだろう…。」

 

記録証などを受け取ったあと、彼は奥様が待っ場所へ

別れ際に「盛岡を走るので、また盛岡で!」

ナコラマさん、もう次のフルマラソンを走ることを考えている(笑)

 

次回、写真で綴る青空宴会に続く

んでば、まだ👋

 

さて、これからちょっと走ってくるか!