最近は気ままなジョグばかりで大満足しているまっくでふ🤣
そんなジジイが何故か誘われるがままに「大山サーキット」に参加してきた。トレイルのレースにも参加したこともないのに30kmを超えるトレイルを完走できるのか?そんな思いもあったが、心配ばかりしていても歳をとるばかりなので、参加することにした。
大山サーキットとは、距離32km、累積標高約2,200mの日本初のプロトレイルランナー石川弘樹さんがプロデュースしたコース。
ルートは秦野駅から弘法山、高取山、大山、ヤビツ、二の塔、三ノ塔、大倉、そして秦野駅まで戻ってくる周回できるコース。(下図参照)

地元ということもあり、何度か出かけているが、初めてのコースは三ノ塔から大倉まで下り。
今回は大山サーキットを何度も走っているTさんのアテンド。参加者は、女性3名、男性3名の6名。
7時前には秦野駅に集合して、7時18分スタート地点の秦野駅「まほろば大橋」をスタート。7時45分権現山到着。弘法山、善波峠、念仏山、そして高取山へ。高取山到着が9時10分。そこから大山山頂目指す。
11時15分大山山頂到着。ここで小休止。ヤビツ峠から登った山本さんとも無事に合流。大山山頂からみんなでヤビツ峠へ。ここで安い水を調達。安いと言っても200円なり。自分は大山山頂までで全ての水を飲み切ってしまったため、山頂で400円の水を購入。次回があるとすれば、ヤビツまで保つぐらいの水を持参した方が良さそう。
山本さんはシューズのつま先が割れてしまったためここでお別れ。残った5人でヤビツからニノ塔、三ノ塔を目指す。途中菩提峠から少し登ったところにあるパラグライダーの滑走場で小休止。13時25分、鳥山さんに遺影写真を撮ってもらう。いい遺影写真になりそう(笑)
14時35分三ノ塔到着。ここまでは過去に歩いたことがあるが、やはり歳をとったせいだろうか、かなり脚にダメージあり。ここから大倉(秦野戸川公園)まで長い下りが続く。この長い下りでだいぶ疲れた。というのも登山道が整備されていないため、転倒しないように注意深く足を運ぶ必要がある。転倒せずになんとか下山。ただ2度ほど脚が攣ったため、皆さんに着いていくのが精一杯だったよ。
そして秦野戸川公園に着いたのが、15時05分。この時点でもうヘロヘロだったが鬼リーダーTさんが、「風の吊り橋」をみんなで全力疾走しようと提案があり、ヘロヘロだったけど走ったよ(笑)ストラバのデータを見たら4分切って走っていた。
その後、水無川にドボンしよう!ということで、男性陣3人で全身を冷たい川の水に浸かってリフレッシュ。女性2人は足水。Tさん曰く、「水死体ごっこ」らしい🤣
いつもであれば、大倉バス停からバスに乗るが「大山サーキット」はここから駅までロードを走る必要がある。ロードなので楽勝と思ったが、すでに山を27,8km走ってきた後のロードはかなりキツかった。結局皆さんに着いて行くことができない上に、2度ほど歩きを入れて、ようやく皆さんと合流して17時08分無事にゴール。

丹沢日和でシャワーを浴びて、本厚木に移動後、打ち上げ🍻だいぶ疲れたが充実した1日を過ごすことができた。

アテンドしてくれたTさん、ご一緒してくれた皆様に感謝。前期高齢者楽しい夏休みのひとときを過ごすことができたよ。
ということで、まだ👋 See You Hagai