Days of Mac and Run

2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのジョグブログ

コロ助の恐怖 まっく編

土曜日の夜に発熱。

日曜日は1日、布団の中で過ごした。

 

リモートワークなどできずに、電車通勤を1年以上。

ついに感染してしまったかぁ。

 

仕事人間ではないはずなのに、

考えることは、やはり仕事のことばかり。

新年度のこの忙しい時期にコロナに感染

タダでさえ、人手不足の時期なのに、

戦線離脱…。

 

 

パソコン、キーボード、マウスが消毒され、

マイデスクがビニールシートで覆われているシーンが脳裏に鮮明に映し出される。

 

月曜日は、サテライトオフィスに出勤の予定だった。

行けないことを伝えないと…。

 

相方とは家庭内別居。

 

ということで、

昨日、かかりつけの病院へ。

より詳しく診断してもらったほうがいいということで、

紹介された病院へ行くことに。

 

前日よりも熱は下がっていたが、

体調は思わしくなかった。

倦怠感、下痢、内臓系がしっくりしていない。

 

名前を呼ばれ、診察室に入る。

パーテーション越しの問診

まずは喉から

「咳はないようなので、喉はキレイですね。」

 

「お腹を診ますね。シャツ上げてください」

「お腹、出てないですねぇ、何かトレーニングでもしているのですか?」

  「はい、たまにギター弾いています。」←答えになっていない💦

 

「診察台に横になってください。」

お腹のあちこちを指で押しはじめる医師。

「痛かったら言ってくださいね」

  「痛い!!!」

「ここ痛い?」

  「はぁ…」

看護師を呼び、

「レントゲン撮るので準備をお願いします」

  「えっ?レントゲン?コロナ菌ってレントゲンに写るの?」←心のつぶやき

 

看護師のあとについてレントゲン室へ

「Tシャツはそのままで、ズボンは脱いでください」

  「しまった!今日はよそ行きのポールスミスのブリーフじゃなかった💦」←心のつぶやき

「おへそを位置を確認するので触りますね」

  「はぁ…。」

「この辺ですか?」

  「いや、もっと下です」

「ここ?」

  「もっと、もっと下…。」

 

  「そこ!そこ!!!(〃'▽'〃)」

 

「○○○さん、いい加減にしてください💢」

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すみません、途中から妄想の世界に入ってしまいました🙏

 

レントゲンを撮り終えたあと診察室に戻り、先生を待つこと5分ほど。

 

「○○○さん、レントゲンは異常ありませんね」

「風邪とか、コロナ感染ではなく、ストレス性の胃腸炎です。」

「胃腸炎が原因の発熱だと思います。整腸剤を出しておきますね。」

 

  「あっ、は、はい。ありがとうございました。」

 

練習会でも、時間走やインターバル走をマスクをつけて走っていたし、

練習会後もメンバーと雑談も極力せず、1人ダウンジョグをしていた。

 

酒はやめているので、外で飲んだりもしていない。

昼もお弁当のため、密にならない環境で食事している。

 

通勤時の電車内はマスクを二重にしているし、

パーテーションで仕切られたデスクで仕事している。

もちろん手指の消毒とうがい液を使ってうがいもしている。

 

感染対策はやれるだけのことをしている。

これで感染したら、自宅に引き籠もるしか感染を防止する方法はないかも。

 

さて昨日1日休んだ遅れを取り戻さないと! 

 

最後に、

この記事はノンフィクションですが、実在する下記のブログとは一切関係ありません。

kenchan-run.hatenablog.com

 

んでば、まだ👋