Days of Mac and Run

〜That's Life〜 自称「走食系なんちゃってギタリスト」のJOGブログ 〜Everybody Needs Somebody To Love〜

インターバル走のペースについて

1969年録音のBARNEY KESSELSTEPHANE GRAPPELLIの「Limehouse Blues」というギターとヴァイオリンの掛け合いが素晴らしい名盤がある。

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もちろんAppleMusicでも聴くことが出来るのだが、先週の金曜日ギターのレッスンの際に、先生がカバンからCDを取りだし「このアルバムを是非聴いてみてください。」と差し出されたのでお借りすることにした。サブスクでなんでも聴ける時代なのだが、このやりとりがとても懐かしくて、そんなことには触れずにありがたくお借りした。ちなみに来週のレッスンはこのアルバムに収録されている「Out Of Nowhere」が宿題になっている。

guitamac.blog.jp

中学生のころ、LP盤を同級生によく借りたものだ。その同級生の兄貴が大の洋楽ファンで、イエスとかのアルバムなどほとんど所有していた記憶がある。

いまの若い人達はCDの貸し借りなどもしないんだろうなぁ。

ということで、練習会の報告でも。

 

ペースについての悩み?

今日のメニューはロングインターバル(3000m×3本+1km)

結果からDon!

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見てお分かりのとおり、3本走って平均ペースは4分半ぐらい。1200mのミドルインターバルでも4分半を切るペースで走れる日はそれほど多くはない。ロングインターバルで4分半で走れるなら、ミドルインターバルではもっと速いペースで走れるのでは?さらに土曜日の120分間走の終盤のペースは4分40秒ぐらい。20km以上走った時のペースと1200mのペースとあまり変わらないってどういうこと?

 

その悩みの解決方法は。

走り終えてからM代表から、そんな悩みについての解決方法を教えていただいた。

「ガソリンは満タンなのに速く走れないのは、エネルギーを動作につなげる方法が悪いんです。」

「ミドルとロング(インターバル)のペースがあまり変わらない人は、ジョグの際に最後に短い距離で、全力の7~80%ぐらいでいいので、ペースを上げて走るように習慣づけてください。」

なるほど!

たまに、ジョグの最後にWSを取り入れることがあるが、ジョグして終了!ということが多い。短い距離でもいいのなら、ジョグの最後に取り入れることは難しいことではないので早速実践してみようと思う。

 

最後にシューズのことでも

Nikeのフライニット、ついに走行距離が1500kmになりそうです。

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そろそろかな?

と思ったけど、まだこれで走ろうと思います!

 

んでば、まだ👋