Days of Mac and Run

脊柱管狭窄症のランナーがフルマラソンの完走を目指すブログ

海に帰ろう

11月上旬から続いた休日出勤がひと段落した12月12日の日曜日、久しぶりに昔の仲間に茅ヶ崎で会った。

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「海に帰ろう」

そう思ったからだ。

 

最近は走ることはもちろん歩くこともままならない状態が続いている。

痛みの原因は、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

どんな病気かは調べていただければ、すぐにわかるが、患っている中高年はかなりいる。

自然に完治することはない。手術をするか、痛みを一時的に取り除くための(激痛が伴う)注射をするしかないらしい。

 

先日、そんな痛みを堪えて相方と10km走ってみた。走っている時は我慢できるほどの痛みだが、走り終えたあとは、激痛で耐えられないぐらいだった。

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それからずっと落ち込んでいる。

 

もう走れない。

 

そう思うと、奈落の底に突き落とされてしまったほど落ち込んでしまった。

定年後もマラソン中心の苦しく楽しい人生を送ろうと思っていたのに…。

 

そんなことで昔の仲間に茅ヶ崎で会ったというわけだ。

そして聴いたのがこのアルバム。

guitamac.blog.jp

このアルバムに収録されているブレバタの代表曲「あの頃のまま」は、

”変わっていく友人と変わらない自分。どちらが良い悪いではなく自分らしく生きていきたい”という歌詞。

 

でも、いまは、”変わらない仲間と変わってしまった自分”

変わらない仲間に、”ありがとう” そんな気持ちでいっぱいだ。

 

ただ走ることを諦めたわけではない。

来週から運動療法というリハビリプログラムが5ヶ月間始まる。

 

以前のようには走れないが、フルマラソンを制限時間内に完走できるようにリハビリを頑張ろうと思っている。