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Days of Mac and Run

自称「走食系なんちゃってギタリスト」のJOGブログ。

横浜マラソン2018 その2 スタートから撃沈するまで

大きな大会でスタートロスが1分以内だなんて初めて!号砲がなったかと思ったら、あっという間にスタートラインを通過。周りのランナーのスピードには合わせずマイペースで走ることに。

 

目標ペースは5′10″〜15″

 

4分台は見ないように抑えて走ったつもり。横浜スタジアムをグルッと周り5㎞通過。

〜05㎞ 25分24秒(GARMIN

f:id:MacRun:20181029150042p:plain

 

Aブロックだったこともあり、ランナー渋滞はほとんどない。山下公園を通り過ぎて首都高速湾岸線を潜って10㎞。

〜10㎞ 24分29秒(GARMIN

f:id:MacRun:20181029151045p:plain

 

おいやんさんからのアドバイス通りに走っていない自分に気がつくも、「なんか調子がいい。このままいこう!」いまから思うとまったくもって身の程知らずの走りが続く。

〜15㎞ 24分41秒(GARMIN

f:id:MacRun:20181029151907p:plain

 

15㎞通過地点においやんさん発見。ターコイズブルーはてブロTのおかげですぐに分かった。ここからは首都高湾岸線の下を走る。コースは日陰になっていたため、とても走りやすかった。ペースが上がりそうになるのをこらえて、おいやんさんのアドバイスを思い出しながら折り返し地点の南部市場手前で20㎞。

〜20㎞ 24分48秒(GARMIN

f:id:MacRun:20181029152802p:plain

 

南部市場で折り返し、いよいよ話題の高速道へ。高速道に入る登坂がハンパない。高速道に入ると果てしなく続くアスファルトの道と陽射しが容赦なく照りつける。さらに微妙なバンクで足首にいつもと違う感覚が。もちろん沿道から応援する人はいない。ボランティアスタッフの声援が続く。こどもたちのダンスや熟年女性のフラ?などもあったが…😅高速道から東京ガスの根岸基地が見えたあたりから、「このままだともたないかも…。」とランクラ代表の言葉を思い出し、ペースを落とす。

〜25㎞ 25分40秒(GARMIN

f:id:MacRun:20181029153627p:plain

中間地点 1時間46分11秒(ランナーズアップデート)

 

さらに高速道での走りが続く。この先の楽しみは、ボランティアをしているわたなべさんとのハイタッチ!相変わらず妙な傾きに違和感を感じながらの走りが続く。30㎞まではこのまま抑えて行こう。高速を降りてからが勝負だろう。そして30㎞付近の給水所が近づく。わたなべさんを探しながらペースを落として通過。見あらたらない😅

あっ!わたなべさん?サングラスをかけていたと思う。間違ったら恥ずかしい。と躊躇しているうちに通り過ぎてしまう。後ろを振り返ってみたがお顔で確認できず、残念😢

〜30㎞ 25分56秒(GARMIN

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そしていよいよ高速道とお別れ。急勾配の下り坂を一気に駆け下りる。そして、ごいさんがボランティアとしているD突堤方面に左折。そこで左太ももに違和感が…。フルマラソン12回目、たびたび襲われて失速した脚の攣りの感覚が蘇る。

 

またしてもか!

 

走る前に水につら〜ずを数滴たらして臨んだ今回のフルマラソン。脚が攣っても多少ペースは遅くなるが走れる自信があった。ここは我慢の走りで淡々と走ろう。ごいさんに会えれば足の攣りのことなど忘れてしまうはず…。さらにペースが遅くなり、汗をかく量が少なくなってきたころから、イレトに行きたいと思いはじめる。でも止まったら最後、脚が痙攣して走れなくなるかも。ペースは徐々に落ちていく。そして33㎞付近で再びおいやんさんと再会!そのころには(おいやんさん曰く)もうヘロヘロ状態。止まりたいけど止まったら最後と我慢の走りが続く。この時のタイムが2時間47分。

 

そしてついに太ももがビギッと!

 

コケはしなかったが、34㎞を過ぎた地点で跛をひきながら止まってしまった。脚は自分の脚でないような感覚でしばらく動けずにいた。ここで我慢していたイレトへ。かなりのタイムロス。その後トボトボと走り出すが、走っては止まるの繰り返し。D突堤を折り返して、ごいさんを探す。

そして、まもなく久しぶりにごいさんと再会。元気な走りを見せたかったのにすみません。ハイタッチをしてごいさんパワーをいただく。

〜35㎞ 34分29秒(GARMIN

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ごいさんとハイタッチしたあと三度(みたび)おいやんさんから声援を受ける。あまりのヘロヘロぶりに歩道を並走してくれた。ありがとう!おいやんさん。

あと7㎞、まだ7㎞…。

その後は何度か立ち止まってストレッチをしながらゴールを目指す。この先は沿道からの声援は多いエリア。応援をパワーに変えてゴールを目指そう!

 

次回に続く