Days of Mac and Run

脊柱管狭窄症と診断され、2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーのジョグブログ

びあー練に参加してきたぞぉー!

調整くんで参加者を確認すると、ほとんどがサブ3ランナー。もしくはサブ3が射程距離の速い方ばかり。そんな練習会に「何でまっくさんが参加しているの?」って、きっと思っている方が多かったかもしれない。

60年以上生きていれば、そんなこと何とも思わなくなるよ。参加の目的はびあーさんにお会いすることだから。なんせはてブロTを作った方だし、自分がまだ若ければ再会の機会はあるだろうけど、いつ死んでもおかしくないお年頃だからね。

練習会のメニューは30km走。Tさんとおいやんさんはキロ4ペースで、その他は全員4分半ペース。自分は芝生をポクポク走ろうと思っていたが、Tさんの奥様がキロ6で走るというからご一緒させていただいた。お若くておキレイな方と二人っきりでジョグなんて、ホント参加してよかったよ!

不安とか迷いがあっても、とりあえずその場に飛び込むことで、目の前が開けることもある。

で、二人っきりの不倫親子ジョグ、スタート。Yさんは走り始めて間もないのにも関わらず、余裕ある走り。夏の時期にnagisaさんらと30kmも経験しているようなので、キロ6分のペースはまったくもって余裕だったと思う。目標距離は15km。Yさんとのおしゃべりをしながらだったこともあり、あっという間の15kmだった。最後の800m弱はYさんと離れ、キロ4分半の集団に紛れ込んでフィニート。4分半のペースは不安だったが、なんとかペース上げることができた。でも調子に乗るとロクなことにならないので、徐々にペースを上げていく予定。但しリミッターはキロ5に設定。

Yさん、お付き合いいただきありがとうございました。ちなみに彼女はハーフの距離を走ったよう。初フルは12月の湘南国際マラソンとのこと。初フルでサブ4達成してください。お疲れ様でした。

 

久しぶりに練習会に参加して思ったこと。気づいたこと。

○走る目的を再確認できた

○病気の再発がコワイ

○闘争心がなくなってしまったかも

 

時の河を渡る船にはオールがある

けっして流されたりしない。

でも時には流れに逆らわず、

身を委ねることも大切なのかもしれない。

その判断をするのは自分自身。

ブレないように生きていこう。

 

最後に

nagisaさん、素晴らしい機会をつくってくれてありがとうございました。とても楽しい1日でした。

びあーさん、これまで色々とお世話になりました。新天地でのご活躍をお祈りします。

 

んでば、まだ👋

 

追記:20年以上前に仕事の関係で知り合った方がいる。知り合う以前には第一線で活躍していたアーティスト。最前線ではないがいま現在も活動を続けている。あえてその生き方を選択した彼の気持ちがわかったような気がする。