Days of Mac and Run

脊柱管狭窄症と診断され、2022年6月に腰椎後方固定術で腰部にチタンスクリューを埋め込んだ元サブ3.5ランナーがフルマラソンの完走を目指すブログ

古き良きもの

退院後はリハビリの日々が続いているが、明日からいよいよ社会復帰する。昨日は、職場まで電車で行ってみた。通勤時間帯から外れているのでずっと座って行けたが、明日からはどうなることやら。念のためにトレッキングポールをビジネスリュックに入れて出勤しようと思う。

気になるのは、コルセット。

コルセットをしているので、Yシャツは着れないし、下着→ズボン→コルセットの順番で身につけると、トイレの時に面倒になる。下着→コルセット→ズボンの順だとウエストが合わずにズボンが履けない。ウエストがゴムで伸びるズボンであればOKなのだろうけど。いろいろ悩んだ結果、ストレッチパンツとポロシャツで出勤する予定。

ずっと立っていると疲れるし、ずっと座っていても傷口が痛む。くしゃみなんてしたら、傷口が開きそう。さらに7月は2週連続で土日出勤、8月の後半から例よって11月まで土日のイベントが目白押し。嘱託の身分になっても、後継者がいないため、やることは変わらず。まぁ、そんな愚痴を言っても始まらないので、とりあえず明日から2週間休んだ分を取り戻さないと!

病院でのリハビリのほか、自宅でもホームエクササイズの宿題が出ているので、いま旬な「山下達郎」の新譜を聴きながら、ストレッチなどしている。11年ぶりの新譜は、(サブスク解禁していないため)もちろんCDやヴァイナル盤を買わないと聴けない。入院中に予約していたCDが届いていたので、退院後に貪るように聴いているよ。さらに関連の雑誌がたくさん販売されている。音楽情報誌だけでなく、「ブルータス」も特集を組んでいるほど。そんな中で昔から読んでいる「サウンド&レコーディングマガジン」を購入して、気になっていたレコーディングの様子などをチェック。マニアックな雑誌だけど、とても勉強になるよ。

この雑誌の「お部屋一刀両断」というコーナーがある。自慢のマイスタジオを祐天寺さんが訪問し、取材後、この雑誌に掲載されるという企画コーナー。もうだいぶ昔のことだが、このコーナーに自分の部屋が紹介され、この雑誌に掲載されたことがある。当時はアナログからデジタルへの過渡期で、8トラックのMTRをメインに使っていた頃。

画像左:今月号  画像右:当時の掲載誌(娘も一緒に写っている🤣)

すでにアナログ機材の一部は、メルカリ等で処分し、デジタル機器に変わっているが、残したアナログ機材で録音してみると、ウォームなサウンドでアナログならではな音圧も感じることができるよ。最先端の機器もいいけど、当時使っていた古い機材もそれぞれの良さがあることを改めて感じている。

走れなくなって、厚底のシューズは全て処分してしたが、アディダスのジャパンブーストは処分していない。再び走れるようになったら、厚底はやめてジャパンブーストにお世話になるつもりだ。きっと以前の走り方を思い出させてくれるはず。絶対復活するからシューズボックスで待っててくれよ!

んでば、まだ👋