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Days of Mac and Run

自称「走食系なんちゃってギタリスト」のJOGブログ。

走食系なんちゃってGuitaristのブログ

Superfly

Debutからすでに10年。最近はほとんど聴いていなかったが、昨年暮れの紅白歌合戦で久しぶりに彼女の声を聴いた。何か吹っ切れたような表情で歌った「愛をこめて花束を」は新鮮に聴こえた。

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本日は、RUNの話題はまったくなし

 

そんなSuperflyFirst albumに収録されている曲を簡単に紹介しようと思う。

 

1.Hi-Five
70年代のTasteが溢れる曲。1曲目からアクセル全開、Over drive全開、Telecasterが切れのいいSoundを醸し出している。

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2.マニフェスト
Psychedelic&FunkyなTwinのRhythm Guitarが心地よくRhythmを刻んでいる。越智志帆PowerfulVocalを披露している。このPsychedelic感はたまらない。EndingHammond Organの「タメ」に、完全に70年代にTime Slip

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3.1969
歌詞に出てくる「レコード」「ベルボトム」「ボサボサロングヘア」が懐かしい…。「憧れは1969」だったのかぁ。

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4.愛をこめて花束を
Smash Hitしたこの曲は確かにいい曲です。でもAlbumの中では一番Superflyらしくない曲だと思う。後半に70年代を感じさせる箇所はあるけど…。

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5.Ain't No Crybaby
IntroGuitarは、洗練されたRolling StonesKeith Richardみたいで、これまた格好いい。このAlbumはいい意味で金太郎あめ状態。何を聴いてももう最高です!ほとんどの曲を書いていてGuitarを担当している多保孝一は才能あり過ぎ。

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6.Oh My Precious Time
ダイアナ?なんて思わせるようなGuitarPhrase。いい時代だった頃を思い起こします。まさにPrecious Time

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 7.バンクーバー
Guitar&Percussionで歌いだす志保。それに絡み付く単調だけど印象に残るBass Line。尺八を連想するようなFluteの音色。そして生Guitarと絡み付くSolo。なんとも印象深い楽曲。

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8.i spy i spy
3rd Single盤。強烈なFazz Guitarで始まるこの曲は、世界的Rock BandJETとのCollaboration。(参考)JET2001年、BluesGarage RockPsychedelic Rockといった、StraightRock'n'Rollを売りにしたAustraliaで結成されたBand。「Get Born」「Look What You've Done」などのHit曲を持つ

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9.嘘とロマンス
70年代っぽい懐かしいGuitarリフが聴けるが、サビでは一転して現代風のMelodyに転換するあたりが、このBandの人気の秘密なのかも。

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10.愛と感謝
これまた60~70年代に影響を受けたTitle。意味はちょっと違うけど70年代は『LOVE&PEACE」の時代ですから。

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11.ハロー・ハロー
記念すべき1枚目のSingle盤。♪ハロー 憂鬱を吹き飛ばす言葉はハロー♪これも『LOVE&PEACE』がTheme。楽曲、詩、徹底的に60-70年代にこだわった作品。

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12.Last Love Song
大好きだと言うCarole KingばりにPianoの弾き語りで聴かせてくれる。唯一 Vo.志帆の作品。

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13.I Remember
このAlbumの最後を飾る曲。日本人もたいしたもんだ。日本人が作れる曲じゃない!今の若者はこんな曲を作れるんだ。サビの部分では日本のJanisといわれた金子マリさんばりに熱唱。そして適度にOverDriveしたGuitarSoloEffect処理も最高。さらにHammond B-3の音色と重厚なBack Chorusがこの楽曲を盛り上げている。

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まちがいなく2008年上半期におけるNo.1Album

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最後に、2009年にYOUTUBEUploadしたものをば!

Perfect Lie

youtu.be

 

おまけ

そして、もうひとつの F倫SONG

youtu.be

 

んでば、まだ👋