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MacRun's Blog

お先まっくらんなーな自称「走食系なんちゃってギタリスト」のJOGブログ。

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なんちゃってトレラン 〜女坂から本坂を激走!〜

長文です。最初にひと言

トレランのマナーについて、だいぶあれこれ言われている。

山(登山道)は本来走るところではありません。

登山者、最優先です!! 

 

 

激走というタイトルがふさわしいかどうかは???であるが、自分としては激走したつもり…である。あくまでも登山者優先!

 

その前に「大山」について簡単に説明しておこう。
大山(おおやま)は、神奈川県伊勢原市秦野市厚木市境にある標高1,252mの山。丹沢大山国定公園に属し、神奈川県の観光地のひとつであり、日本三百名山や関東百名山のひとつでもある。

 

登山口の阿夫利神社下社まではケーブルカーを利用することができるが、今回はケーブルカーを利用せずに山頂をめざし、下山する計画。

 

今回は4人のグループで山頂をめざすが、(なんちゃって)トレランは自分一人。女性1名を含む3名は、山頂でのランチタイム用にガスボンベを2機の他、携帯ヤカンなどを背負って登ることなった。

 

スタート地点から下山するまでのルートと通常の所要時間は次のとおり。

 

大山ケーブルバス停→(参道・約10分)→大山ケーブル駅→(女坂・約40分)→阿夫利神社下社→(本坂・約90分)→阿夫利神社本社(頂上)(約50分)→見晴台→(約30分)→阿夫利神社下社→(男坂・約20分)→大山ケーブル大山ケーブル大山ケーブルバス停→大山小学校

所要時間:約4時間半(休憩タイムを除く)

 

走ったルート(黒線)歩いたルート(青線)は次のとおり。①〜⑱は写真を撮った場所を示す

 

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①運良く駐車できた大山小学校臨時駐車場。絶好の(なんちゃって)トレラン日和だ!!

 

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②ここからシャトルバスで大山ケーブル駅バス停まではシャトルバスに乗車。その前にストレッチを??

 

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大山ケーブルバス停に到着。ここからアプリ『runtastic』を起動し、(なんちゃって)トレランのスタート。

 

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④とはいっても、土産物店が両側にある参道のため、もちろん走ることはNG。

 

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⑤ようやくトレランっぽくなってきた。ケーブルカーを使わず女坂を下社まで一気に駆け上がる。バス停から下社までは通常約50分のコース

 

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⑥途中、大山寺</a>で写真撮影(撮影タイム約5分)

真っ赤に色づいたもみじがとてもキレイだ

 

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⑦バス停から35分(写真撮影タイム含む)で阿夫利神社下社に到着。ここで仲間を待つことに。

 

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距離 2.6㎞
時間 35分42秒

 

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待つこと20分。ようやく合流し、大山阿扶利神社、神殿地下の泉水。『おぼしめし』で水を補給し、本坂をスタート。

いきなり急な階段からのスタートである。

 

⑧山頂までは約2.7㎞。急勾配な登山道が延々続く通常90分のコースだ。

 

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⑨山頂手前で信じられない光景を目にする。なんとビールケース6箱を背負って山頂をめざしている猛者を見かけた

 

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12時前に無事に山頂に到着
距離 2.73㎞
時間 49分20秒
平均ペース 18分05秒/km

 

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ケーブルバス停から頂上までの記録

距離    5.33㎞
時間    85分02秒
高度差 906m

 

⑩仲間を到着を待って山頂で記念撮影

 

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⑪富士山もキレイだ

 

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⑫山頂北側の電波塔群(東京電力横浜FM放送、その他不明)

大混雑している山頂を避けて、北側になるこの場所は穴場である。

 

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⑬山頂から自宅方面を撮影。拡大すると我が家が確認できる。

このあとお待ちかねのランチタイム。

 

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⑭山頂でのランチを済ませ、見晴台へ。下りは危ないの走らずノンビリ下山することに。ここでも渋滞(^0^;)

 

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⑮見晴台に到着。ここで休憩

 

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⑯見晴台から下社をめざす。このコースはとても歩きやすい。

途中、野生の鹿と遭遇。

 

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⑰下社からは男坂で一気に下ってケーブル駅へ。

急勾配の石階段が続く。疲れた太ももには拷問のような坂だ。

 

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⑱無事に男坂を下り終えるとこんな表示が(^0^;)

 

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途中、乳幼児を抱えて登る家族を見かけた。混雑してケーブルカーを利用できないのはわかるが、とても危険な行為だと思う。

 

無事に下山してシャトルバスの待つケーブル駅バス停に向かう途中の参道には伊勢原駅行きのバスを待つ長蛇の列が!!

 

バス停までくると、「紅葉ライトアップ」を観に来た観光客でまだ大渋滞している。バスなど動ける状態ではない。

 

走り足りない自分は、ここから臨時駐車場まで走ることに!

 

仲間には駐車場で待ってる!と伝え、下り坂を一気に走った。

箱根駅伝往路6区の山下りのようだ。

渋滞している車からの視線が恥ずかしかったが、あのスピード感は快感である。

 

駐車場で仲間を待つこと30分あまり。ようやく合流し、清川村の「別所の湯」で汗を流し、この日の「ひとりなんちゃってトレラン」は終了となった。